2005年8月 2日 (火)

太田哲也さん“クラッシュ”

このブログの右側の真ん中くらいで本を紹介してるのですが

その中の一つで太田哲也さんの“クラッシュ”について

書きたいと思います。

これは1998年のGT選手権、雨の富士スピードウェイで

多重クラッシュに巻き込まれた“日本一のフェラーリ遣い”と

呼ばれた太田哲也さんのサーキット復活までを記した

ノンフィクションです。

実は太田さんの事を知ったのはつい最近で、今年のG.Wに

奥さんの田舎でテレビを見てる時でした。

特番で死の淵から甦った人みたいなのをやってて

その最初に出てきたのが太田さんでした。

いきなり事故の現場映像からだったのですが

燃えたフェラーリから救出された太田さんが少し歩いた後

倒れました。

うぁ、ちょっとこれは無理だろう。。。と思いました。

でも奇跡的に助かり、その後のリハビリや家族との事、

サーキットで再び走るまでの事が編集されてました。

奥さんの家族全員いるのに、釘付けになってしまいました。

それからずっと気になってて、太田さんが書いてる記事などが

雑誌などに載ってると大体は読みました。

本を出されてるのは知ってたのですが、なかなか読む時間が

取れそうになく、買うことができずじまいでした。

それでも最近やっと購入することができ、時間を見つけては

少しずつ読んでます。

テレビで見た内容とダブる所はあるのですが、より太田さんの

心境やご家族の事が細かく書かれておりテレビではわからない

事も沢山ありました。

まだ読み終わってはないのですが、ひとまず紹介してみました。

読み終わったらまた感想を書きたいと思います。

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